【極上の伝統野菜】 200年の歴史 千寿葱(金品・極太) 4?8本:1kg

価格: 1,980円
販売元: 築地市場ドットコム
極上の伝統野菜 千寿葱
生産量、全体の1%未満
200年の歴史を持つ、究極の葱
その最上級品【金品・極太】をお届けです
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極上の伝統野菜 千寿葱
生産量、全体の1%未満
200年の歴史を持つ、究極の葱
その最上級品【金品・極太】をお届けです
※昔の市場の絵
※真ん中・六代目金次郎さん
【なんと、長葱だけの市場】
東京浅草近くの千住に、日本で唯一、長葱だけの市場があります。その名は 草加山柏青果物市場。こだわりの葱専門農家の畑で収穫された 「おらが畑の一等賞」の葱だけ持ち寄り、その出来を競い合います。
この市場では極上の長葱だけを、葱商(葱専門の卸し業者)が競り合います。極上の基準は一般流通している葱のような、規格箱に入る葱の本数や長さは関係なく、味こそが全てです。競り落とされた葱は一般に流通することはなく、こだわりの焼鳥屋、すき焼き屋、蕎麦屋などで、一流のお客様の舌を満足させています。
【食通に愛された千寿葱】
この千寿葱、実は約二百年前から江戸の食通をうならせてきた極上の葱です。
特に明治時代に続々と生まれた鍋屋の間で、「飛び切り甘くて煮崩れをおこさず、それでいて口の中でとろける葱がある」と評判になり、蕎麦屋の間では「薬味にすれば一本でほかの葱の倍以上取れる」と言われ、瞬く間に東京中の葱を多く使う料理職人の間に広まったそうです。
【千寿葱の達人 六代目 金次郎】
千寿葱はほとんど農薬を使いません。科学肥料もほとんど使いません。
『農薬に頼るような葱では、ろくな味にならんよ。百数十年も葱だけを作っているのだから、連作障害を起こさない土作りが一番のノウハウだよ。化学肥料に頼っては、とてもできないことだよ。』 金次郎さん。
千寿葱の緑の部分は細かな線が入っていますが、それは虫が食べた後です。農薬に頼らず、葱本来の生命力を引き出すのが、金次郎さんの技です。
一般の葱が水はけの良い砂地で作られているのに対して、千寿葱は非常に硬い粘土質で育てられます。その為、根がしっかりと発達し、土中の栄養を吸い上げます。葱の専門卸 葱商たちは、この根っこをかじって、葱の味を判断します。
【千寿葱のその味】
この千寿葱の真価は、「焼き」にあると思います。焼いたときのその甘さとシャッキリした歯ごたえは最高です。
脂との相性がすこぶる良く、焼肉やすき焼きなどの合間に焼くともう最高です。オリーブオイルでベーコンと一緒に炒めて、パスタに絡ませるのも美味。
※葱の青い部分も甘くて美味しいので、捨てずに食べてくださいね いよいよ千寿葱の販売スタート!!!
この葱、一度食べたら病みつきです。江戸時代から続く千寿葱は、一度食べたら忘れられない美味です。多くの食通をうならせてきた極上の葱です。
極太の千寿葱は現在は足立区ではなく、埼玉県が主産地になっています。
年間1万トン近い埼玉県の葱の生産量のうち、わずか300トン程度が千寿葱です。さらに、今回ご紹介する金品クラスはその中でも3割程度しかないそうです。
と言うことは、僅か1%も満たない生産量しかないのです。名前を連ねたらキリがないくらい、多くの有名料理人達の舌をうならせてきた千寿葱です。大寒から3月までが最高に美味しい季節です。
【週末出荷限定】
【千寿葱・金品極太】⇒1980円!! セット内容千寿葱(金品・極太) 4?8本:1kg
【目利きの一言】
根元に包丁を入れると、みるみるうちに汁が切り口から湧き出してきます。ただ甘いだけではないのです。辛味・旨み、さらに食感 どれをとっても最高レベルなのが千寿葱です。素材が良いので、どんな料理でも美味しく頂けます。まさにご馳走レベルの主役の葱と言えます!